太平洋フェリー 荷役作業ITで効率化へ

更新日:2017年 4月25日 (火)

 名鉄グループの太平洋フェリー(本社名古屋市中村区、安藤克己社長)は、乗船手続きや貨物の荷役作業について、IT(情報技術)を駆使してシステム化する。今後の労働力不足を見据え業務の効率化を図るのが狙いで、乗船名簿の電子化などを進める。7月からは天候不順などによる欠航時の連絡方法を個別電話連絡からメールの一斉同報に切り替える方針だ。

 

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