シーテックが中期計画を上方修正、18年度に経常利益34億円へ

更新日:2017年 4月19日 (水)

 中部電力グループの電気・通信工事会社、シーテック(本社名古屋市瑞穂区、松山彰社長)は、中期3カ年計画の最終年度にあたる18年度の経常利益を34億円に上方修正した。従来予想は28億円だった。再生可能エネルギー事業が堅調に推移するほか、情報通信分野の増加を見込み、中計開始から1年で見直す。電力業界は小売りの全面自由化などで厳しい環境にあるが、競争力を高めて持続的な成長を目指す。

 

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