ビートフリークス、栄に「ロボットバー」出店

更新日:2017年 3月17日 (金)

 システム制作のビートフリークス(本社名古屋市中区、野阪武司社長)は20日、名古屋市中区栄の飲食ビルに、人とロボットを融合させたバー「ロボットバー」を出店する。AI(人工知能)を搭載したロボットが、店員の補助として注文を聞いたり、IoT(モノのインターネット)技術によりキャッシュレスで自動決済できるようにする。入店管理から支払いまでをIoTで結び、将来的には無人営業も可能にしたい考え。ハイテク技術のショールームとして広くアピールし、人材不足が指摘されるサービス業への課題解決方法を提案する。

 

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