圏外から新規参入相次ぐ、大型スーパー・17年の東海3県出店計画

更新日:2017年 3月15日 (水)

 中部経済新聞社は、2017年暦年の東海3県(愛知、岐阜、三重)における大型スーパー(店舗面積1千平方メートル以上)の出店計画をまとめた。現時点で確定している新店は17店で、昨年の調査と比べると5店多い。県別内訳は愛知11店、岐阜2店、三重4店。消費の低迷や建築費の高騰で地元スーパー勢が新規出店を抑制する一方、東海圏外からの新規参入が相次ぎ、顔ぶれが多様化している。ディスカウントスーパーの出店も増えており、価格競争が一段と強まる懸念がある。

 

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