オネストン、金型部品加工能力を増強、岡崎工場に立形MC導入

更新日:2017年 3月 8日 (水)

 プレス金型部品商社のオネストン(本社名古屋市天白区、鈴木良博社長)は、岡崎工場(岡崎市真福寺町)の加工能力を増強する。6月にも、オークマ製の立形マシニングセンター(MC)1台を導入。大物の金型部品の加工能力を向上させる。投資額は約5千万円の見通し。顧客のニーズに柔軟に対応できる態勢を整え、受注増に弾みをつける。

 

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