スギウラ鉄筋、新鉄筋工法の普及拡大に力

更新日:2017年 3月 7日 (火)

 鉄筋工事などを手掛けるスギウラ鉄筋(本社豊明市沓掛町、杉浦令於社長)は、建物基礎のスラブ(床部分)を施工する新たな鉄筋工法「ロールマット工法」の普及拡大に力を入れる。同工法は、工場であらかじめ鉄筋を結束するため、在来工法に比べて現場での施工時間を大幅に短縮できる。深刻な人手不足に直面する建設現場の省力化につながる工法として、ゼネコンなどに提案強化する計画。

 

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