協和工業がジョイント部品の量産体制整備へ

更新日:2017年 3月 1日 (水)

 ジョイント(継ぎ手)専業メーカーの協和工業(本社大府市横根町、鬼頭佑治社長)は、5億円を投じ生産設備を増強する。主に、ジェイテクトの新しいステアリングシステム向けジョイント部品の量産体制を整えるのが狙い。設備増強でジョイント部品の生産能力を約2割引き上げる。同社にとって、1998年の長浜工場(滋賀県長浜市)の立ち上げ投資以来約20年ぶりの大型投資となる。

 

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