半田市、高齢者を最新技術で見守り

更新日:2017年 2月18日 (土)

認知症高齢者の徘徊(はいかい)が社会問題となる中、半田市で自治体とカーセキュリティー機器製造の加藤電機(本社同市)が協力した高齢者見守りサービスが始まった。微弱電波を発信するタグを市が無料配布。認知症高齢者に携帯してもらい、行方不明時に備える試みだ。衛星利用測位システム(GPS)機器の有料貸し出しなどを行う自治体はあるが、自治体と地元企業がタッグを組み、無料の見守りサービスを提供するのは全国的に珍しい。

 

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