極東精機が日米で生産態勢を強化

更新日:2017年 2月17日 (金)

 自動車向け金型メーカーの極東精機(本社名古屋市緑区、北野毅社長)は、主力のインストルメントパネル(インパネ)用金型の受注増に対応し、国内外で生産態勢を強化する。日本では生産リードタイムを約2割短縮し、より多くの金型を造れるようにする。一方、海外では米国工場(ケンタッキー州)に約3億円を投じて設備を増強する計画だ。

 

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