槌屋、布状センサーで圧力計測、衣服と車いす開

更新日:2017年 1月12日 (木)

 自動車部品メーカーの槌屋(本社名古屋市中区、大原鉱一社長)は、体にかかる圧力を計測できる衣服と車いすを開発した。いずれも導電性の繊維を織り込むことで体圧の分布計測を可能にした布状センサーを使用。過度な体圧によって発症する床擦れを予防する製品として、医療や介護業界での利用を想定している。現在は試作段階だが、引き続き製品の技術開発を進める。

 

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