中部企業、トランプ次期米大統領動向に注目

更新日:2017年 1月11日 (水)

 中部の企業が米国の次期政権の動向を注意深く見守っている。雇用を重視するトランプ次期米大統領は「米国第一主義」を掲げ、トヨタ自動車のメキシコ新工場建設を名指しで批判。トヨタの豊田章男社長は9日、米ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーの会場で記者会見し、今後5年間で米国に100億ドル(約1兆1600億円)を投資すると発表した。米経済への貢献を表明することで理解を求めた格好だ。これを受け、中部の企業トップらは何を思ったのか。動きを探った。

 

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