日本特殊陶業 インド、北米で新工場検討 5年間で2千億円投資

更新日:2017年 1月 4日 (水)

 日本特殊陶業は、2021年3月期までの5年間で自動車関連を中心に総額2千億円の設備投資を実施する。過去5年の実績より25%増やす。インド工場に新棟を建設し、二輪車用酸素センサーの生産に乗り出すほか、北米で新工場を検討する。世界の自動車・二輪車の販売拡大や排ガス規制強化などを背景に、エンジン点火プラグや酸素センサーなどの需要が高まる見通しで、国内外で生産体制を拡充する。

 

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