中部の主要218社新春アンケート、円安株高も景況感は横ばい

更新日:2017年 1月 3日 (火)

 中部経済新聞社は、東海4県の主要企業を対象に「2017年新春アンケート調査」を実施した。回答企業数は218社。国内景気は「横ばい」とした企業が全体の58.7%を占めた。足下ではトランプ次期米大統領の経済政策への期待などから平均株価が値上がり、為替相場で円安も進んでいる。日本銀行は16年12月の金融政策決定会合で景気判断を上方修正した。17年の自社業績は堅調に推移するとの見方が強いようだ。

 

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