矢作建設工業、働き会改革へタブレット活用

更新日:2016年 12月29日 (木)

 矢作建設工業は、建設現場の「働き方改革」に乗り出した。施工部門の全社員約450人にタブレット端末を支給。作業効率化がねらいで、現場事務所に戻らなくてもタブレットで図面や資料が確認できるようにした。2017年1月からは、現場事務所ごとに設置するサーバーを順次廃止してクラウド化し、各現場の情報を全社で共有できるようにする。ITを駆使し、さらに効率化を図り、残業時間の短縮にもつなげる計画だ。

 

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