津田工業、設備投資を拡大、3年で150億円規模

更新日:2016年 12月22日 (木)

 津田工業(本社刈谷市、小笠原節社長)は、新製品切り替えに伴う生産準備投資を集中的に進める。2017年3月期から3年間の設備投資額は合計150億円規模に上る見通し。過去3年間の実績と比べ、約2倍の水準になる。国内で主力の豊川工場(豊川市)や本社刈谷工場を中心に、各種生産設備や金型設計、治具の購入などに充てる。コスト競争力や品質をもう一段向上させ、受注拡大を狙う。

 

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