東海の上場企業、4~12月期は103社が増収

更新日:2016年 2月16日 (火)

東海3県(愛知、岐阜、三重)に本社を置く上場企業152社(金融、証券、ジャスダックなど新興市場を除く)の2015年4~12月期決算が出そろった。中部経済新聞社が集計したところ、全体の67・8%にあたる103社が増収、63・2%の96社が経常増益(黒字化を含む)だった。自動車関連が米国向けの輸出に支えられ好調だった。原油価格の下落も利益を押し上げた。ただ、新興国経済の減速に加え、足元の円高・ドル安など懸念材料も出てきた。すでに通期予想を下方修正した企業もあり、収益の下振れリスクもありそうだ。

 

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