エレックス極東、低濃度PCBを無害化、処理事業に参入、コストは廃棄の1/10

更新日:2016年 2月11日 (木)

 電気設備の保守点検などを手掛けるエレックス極東(本社名古屋市天白区島田、三宅正貢社長、電話052・804・0480)は、工場の電気設備を対象に低濃度のPCB(ポリ塩化ビフェニール)を無害化処理する事業を始める。新しい絶縁油を注入し、PCBの濃度を一定の基準以下に希薄化する手法。PCBを含む電気設備を廃棄するコストに比べて10分の1程度の費用に抑えることができる。電気設備関連の事業領域を拡大する。

 

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