日本ガイシ 排ガス浄化用部品増産へ 主要工場に最新鋭設備

更新日:2016年 2月 2日 (火)

 日本ガイシは、排ガス浄化用部品の最新鋭の生産設備を世界主要工場に導入する方針だ。第1弾として昨年11月に石川県の工場(能美市)に導入。設置面積あたりの生産能力を従来設備に比べて2倍に高めた。世界的な排気ガスの規制強化を背景に、主力の排ガス浄化用部品の需要増に対応する。設備投資は自動車向けを中心に2018年3月期までの3年間で過去最大の1500億円を投じる計画だ。過去3年間(13年3月期~15年3月期)の実績に比べて7割増やす。

 

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