トヨタ 20年ぶり「センチュリー」全面改良へ

更新日:2015年 1月 3日 (土)

 トヨタ自動車は、最高級車「センチュリー」を2017年に全面改良する方針だ。全面改良は20年ぶり。電気モーターとガソリンエンジンを併用するハイブリッド車にする。現行のガソリンエンジン(排気量5000cc)より燃費性能を大幅に向上させる。国内外の要人や経営トップが愛用する、現行車種の重厚な外装や豪華で気品に満ちた内装も、改良を加えて新型車に継承する。トヨタ自動車東日本東富士工場(静岡県裾野市)で月20台前後を生産する計画だ。匠(たくみ)の技を結集し、日本のモノづくりの粋を極めたセンチュリーは「トヨタの象徴」(幹部)。トヨタグループの創始者、豊田佐吉翁の生誕150周年の節目でもある17年に、3代目となる新型車を発売する。

 

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