高砂電気工業が「ワンタッチ継手内蔵電磁弁」を発売

更新日:2014年 7月10日 (木)

 分析装置に搭載される電磁弁(バルブ)やポンプを製造する、高砂電気工業(本社名古屋市緑区鳴海町、浅井直也社長、電話052・891・2301)は、バルブ同士をつなぐチューブを差し込むだけで接続できる「ワンタッチ継手内蔵電磁弁」を発売する。接続部がねじ式の従来品と比べ、チューブの取り外し作業を簡素化できるのが特徴。ねじのゆるみで薬液などが漏れることも防ぐ。国内外の血液診断装置のメーカーに売り込みをかける方針。同製品の年間売上高は2億円を見込む。

 

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