共友リースが専門部署で新市場開拓

更新日:2014年 7月 5日 (土)

 大垣共立銀行グループのリース会社、共友リース(本社名古屋市中村区豊国通1、加藤芳之社長)は、環境やPFI(民間資金を活用した社会資本整備)など新たな領域での営業活動に力を入れる。アベノミクス効果で2013年度の全国のリース取扱高はリーマン・ショック以降初めて5兆円を突破し、リース業界は上向いている。ただ、将来的にはリース需要の拡大が難しいと判断し、新たな需要を開拓する狙い。

 

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