1月名市内17ホテル 客室稼働率は14カ月連続プラス

更新日:2014年 2月10日 (月)

 中部経済新聞社がまとめた名古屋市内主要17ホテルの1月の平均客室稼働率は、前年同月比0・4ポイント増の72・4%で、微増ながら14カ月連続で前年を超える結果になった。宿泊者総数は3・4%増の13万639人だった。ことしは年末年始の休暇が長く企業関連の出足が鈍かったため、各ホテルとも月前半の稼働率維持に苦労したようだ。一方、レジャー需要は伊勢神宮への初詣客などで堅調に推移した。

 

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