「老舗探訪」 竹藤商店(1912創業) 竹屋から造園資材へ拡大

更新日:2013年 5月 8日 (水)

 竹はかつて、建築・生活用資材として需要が高く、愛知県内にも三河や尾張に産地が多数あった。中でも、小牧、春日井、犬山周辺地域で採れたものは、粘りがあり強靭(きょうじん)で良質なため、他産地のものより高値で取引されたという。
 竹藤商店(小牧市小牧原新田1622)は、創業者である秦野藤十氏が代々受け継いできた「竹伐り仕事」を本業に据え、大正元年(1912年)に屋号を「カネト竹藤商店」として商売を始めたのが始まり。カネトは「まっすぐ伸びる竹と創業者の頭文字から名づけられた」という。

 

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