「風読み」 中部の外食各社、円安定着を視野 原材料高騰に備え そば粉を国産切り替え、高収益業態に転換

更新日:2013年 5月 8日 (水)

 1ドル=100円に迫る円安の定着を受けて、中部地方の外食各社は原材料の高騰を見据えた対応策の検討に入っている。現時点では当面、販売価格を据え置くとする企業が多いが、コスト削減に向けて食材の仕入れ方法や店舗運営の見直しを進めている。景気回復による個人消費や競合相手の動向なども考慮しながら商品、価格戦略に苦心している。

 

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