近藤機械製作所がロードレースタイプ自転車向けハブ・ホイール増産へ

更新日:2013年 5月 3日 (金)

 航空機用部品製造の近藤機械製作所(本社名古屋市瑞穂区萩山町2の70の1、近藤信夫社長)は、自転車のロードレースタイプ向けの新型ハブ・ホイールの増産に乗り出す。航空機用エンジンのベアリングをヒントに開発した製品。高い回転性能で駆動力を最大限に高めることができる。週末にロードレースを楽しむ愛好家の間で高い支持を獲得しつつある。現在は月産50台分だが、年内には月産100台分まで引き上げたい考えだ。

 

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