ヤマザキマザックが南米、アジア拠点拡充 迅速サービス確立へ

更新日:2013年 4月24日 (水)

 工作機械最大手のヤマザキマザック(本社愛知県大口町、山崎智久社長)は、南米とアジアの販売サービス拠点の機能を相次ぎ拡充する。まず、6月にブラジルの拠点を移転拡張。延べ床面積を現在の約2倍に拡張し、最新鋭の工作機械を一堂に展示する。さらに、7月をめどにインドネシアとベトナムで現地法人を設立。既存の拠点を移転拡張する。南米とアジアのサポート態勢を一層強化することで、現地ユーザーの設備需要増に迅速に対応する。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2013年 4月24日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2013年4月 > 24日 > ヤマザキマザックが南米、アジア...