生川建設がチップコンベヤーで特許 故障を軽減、メンテ性向上

更新日:2013年 4月19日 (金)

 総合建設業の生川建設(本社四日市市中浜田町1の10、生川正洋社長、電話059・355・2300)は、工場などの生産現場で使用するチップコンベヤーの特許を取得した。摩耗で起こる底板のつなぎ目(溶接部分)の跳ね上がりによる設備故障を軽減するほか、摩耗した底板の取り替えを容易にし保守・メンテナンス性を向上させた。工場や事務所などの建設工事をメーンとする同社だが、特許取得を機に製造業を中心とした取引先企業の周辺設備の解決提案にも注力。環境分野を中心に問題解決型の提案営業を強化する。

 

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