津田工業が18年3月期に売上高500億円へ、海外事業に軸足

更新日:2013年 4月19日 (金)

 自動車部品メーカーの津田工業(国枝健次社長)は2014年3月期を初年度とする中期経営計画を策定した。成長の軸を自動車市場が拡大する海外に置き、生産体制の拡充で業容拡大を図る。一方、国内は生産体制をスリム化して生産効率の改善を急ぎ、最終年度の18年3月期に売上高を500億円(13年3月期見込み比24・9%増)、営業利益10億円(同2・4倍)に引き上げる。

 

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