「DOCTORが薦める名医」 カネマキ医院・印牧研吾先生 充実検査機器を駆使、地域住民の健康守る

更新日:2013年 4月18日 (木)

 長寿の代表格ともいえる「きんさん・ぎんさん」の「きんさん」のかかりつけ医を務めてきたのが南区桜台2にあるカネマキ医院の印牧研吾先生。祖父の代から数えて3代目になるという。印牧先生が医者を目指したきっかけは地域の人々の感謝の言葉だった。地域医療に尽力してきた祖父が亡くなったとき、多くの人々から感謝の言葉が捧げられ、さらに跡を継いだ父の代になって子どもだった印牧先生に向かって「ありがとう」という地域の人々。子ども心に「医者とは地域の人々に感謝され慕われる存在感のある仕事だ」とあこがれを抱き、その道を進むことは当然のことだっただろう。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2013年 4月18日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2013年4月 > 18日 > 「DOCTORが薦める名医」 ...