ポリマーエンジニアリングが炭素繊維強化樹脂を成形、名大に混合注入機納入

更新日:2013年 4月18日 (木)

 反応性樹脂成形機製造のポリマーエンジニアリング(本社岡崎市大西1の15の10、井上聰一社長、電話0564・23・5532)は、名古屋大学複合材研究開発拠点にRTM(レジン・トランスファー・モールディング)混合注入機を納入した。炭素繊維にエポキシ樹脂2液を直前混合して注入することで、高硬度の炭素繊維強化樹脂(CFRP)の成形が可能になる。納入を機に、軽量で高剛性な材質が要求される自動車や航空機分野の販路拡大に反映させる。

 

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