リコーエレメックスが自動車精密部品や産業用装置の「機器事業」売上高2.5倍へ

更新日:2013年 4月18日 (木)

 情報機器メーカーのリコーエレメックス(本社岡崎市、鈴木将嗣社長)は、産業機器や自動車精密部品を開発・製造する「機器事業」を拡大する方針を固めた。エンジン用の精密加工部品や画像検査装置など、主力製品の販売を強化する。来期からスタートする中期経営計画の最終年度2017年3月期をめどに、機器事業の売上高を現在の100億円から2・5倍の250億円に引き上げる。

 

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