ヤマザキマザックが中国「遼寧」で増産態勢 能力3倍、月産100台狙う

更新日:2013年 4月17日 (水)

 ヤマザキマザック(山崎智久社長)は、3月に本格稼働した中国の新工場「遼寧工場」(大連市)の生産能力を増強する。現在は小型CNC(数値制御)旋盤と小型マシニングセンタ(MC)を生産。月産能力は30台で、全量を日本に輸出している。今後は欧州や南米、東南アジア向けに輸出を開始。年末をめどに月産能力を現在の約3倍、100台程度に引き上げる方針。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2013年 4月17日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2013年4月 > 17日 > ヤマザキマザックが中国「遼寧」...