下水道汚泥や家畜糞脱水、アクトが燃料化プラント開発へ

更新日:2013年 4月12日 (金)

 エネルギー製造プラントの企画や開発を手がけるアクト(本社江南市宮後町西屋敷2の3、奥田彰久社長、電話0587・51・2655)は、下水道汚泥や家畜の糞(ふん)に含まれる水分を脱水して燃料化するプラントの開発を進めている。独自開発した脱水促進剤とプラントを並行して活用することで、有機物の含水率を20%低下することに成功した。同社では今後、展示会などで製品をPRし、行政から企業、農家など幅広い利用を呼び掛ける。

 

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