「風読み」 メガソーラーに沸く 中部の企業が相次ぎ参入

更新日:2013年 3月21日 (木)

 中部地区に本社を置く企業が、メガソーラー(大規模太陽光発電所)事業に相次ぎ参入している。国が昨年夏、太陽光でつくった電気を買い取る制度を開始したことを受け、自社の遊休地を活用して新たな収益を確保しようという狙いだ。13年度の買い取り価格は12年度に比べ下がる見通しだが、「まだ採算が合う」(事業者)との声もある。自社で手掛ける太陽光発電関連製品の需要拡大につなげるという動きもあり、企業の参入は今後も続きそうだ。

 

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