ニデックが「人工網膜」を2015年にも臨床試験、20年までに実用化へ

更新日:2013年 2月28日 (木)

 ニデック(本社蒲郡市拾石町前浜34の14)の小澤素生社長は、2015年にも網膜の機能を代替する装置を体内に埋め込み、疾患をもつ患者の視力を回復させる「人工網膜」の臨床試験を始めたいとの考えを明らかにした。臨床試験の結果次第では、実用化に向けて大きな一歩になる。

 

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