アサダが漬物用小ナス栽培を中国からインドネシアへ調達移す

更新日:2013年 2月21日 (木)

 業務用漬物を製造販売するアサダ(本社名古屋市中村区稲西町181、浅田嘉行社長、電話052・411・8141)は、漬物の原材料の小ナスを中国産からインドネシア産に切り替える。既に現地農家が栽培を始めており、4月ごろから収穫を開始し、その後商品化する。栽培の担い手不足、人件費高騰などからで中国生産の採算性が悪化しつつあるため、コストが安いインドネシアに生産拠点を移す。

 

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