全拠点へ緊急地震速報端末、名港海運が来月までに設置 高精度BCP策定

更新日:2013年 2月20日 (水)

 名港海運(荻原茂社長)は6月をめどにBCP(事業継続計画)を取りまとめる。東日本大震災以降、プロジェクトチームを立ち上げ検討を重ねてきた。既に防災用品の備蓄など実施済みの対策もあるが、3月末までに緊急地震速報端末を全拠点に導入するなど体制を一層整える。物流センターなど現場ごとに避難ルートの確認や避難訓練を実施し、より精度の高いBCPを目指す。

 

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