カネキ製陶所が高級家具調脱臭機を開発 多孔質セラに「光触媒」

更新日:2013年 2月19日 (火)

 タイルメーカーのカネキ製陶所(本社多治見市笠原町1222の2、宮川憲市社長、電話0572・43・3121)は、多孔質セラミックスと光触媒を組み合わせた高級家具調脱臭機「気清楽(ケセラ)」を開発した。セラミックスプレート表面のナノサイズの孔に閉じ込めた二酸化チタンの働きにより、アンモニア、アセトアルデヒドなど臭気の成分を吸着、分解する。高級マンションの居間や企業の応接室での使用を想定。今後、家具メーカーとの連携をめざす。

 

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