老舗探訪=時代やニーズの変化に対応する三星刃物

更新日:2013年 2月13日 (水)

 刃物のまちとして知られる、関市。関市に本社を構え、ことし創業140周年を迎えるのが三星刃物は、現社長の曽祖父、渡辺善吉氏が1873年(明治6年)5月に創業した。創業当時は、刀鍛冶であった創業者が農機具やはさみなどを製造していた。時代や顧客ニーズの変化に対応するため、徐々に取扱商品を拡充。現在では、包丁やポケットナイフ、アウトドアナイフなどの刃物類に加え、スプーンやフォーク、鍋といった洋食器類など家庭用品全般を手掛けている。

 

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