トヨタの12月国内受注「クラウン」効果で回復基調

更新日:2013年 2月11日 (月)

 トヨタ自動車の2012年12月の国内受注台数は、前年同月と比べて34・0%減の8万5千台だった。受注台数が前年同月を下回るのは昨年の8月以降、5カ月連続。数字の上では大幅減だが、これは前年同月に小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が発売されたため。2010年12月と比べれば15%増となり、例年よりは好調だったといえる。高級セダン「クラウン」の発売が呼び水となり、受注は回復基調にある。

 

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