昭和電機製作所が制御能力3倍のモーター用インバータ装置開発

更新日:2013年 1月21日 (月)

 産業用駆動制御システムの設計製作を手掛ける、昭和電機製作所(本社春日井市西屋町中新田84、山本邦弘社長、電話0568・31・3866)は、モーターの回転を制御するインバーター装置「TIパック・Dシリーズ」を開発した。従来品より制御性能を約3倍向上させたほか、導入コストも1割程度削減した。3月から鋼板業界向けを中心に市場投入し、年間300台の販売をめざす。

 

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