「話題探求」 新明工業がHV部品生産設備に本腰、長興寺へ精密工場開設 トヨタ路線に迅速対応

更新日:2013年 1月18日 (金)

 生産設備の設計・製造や車両整備などを手掛ける、新明工業(本社豊田市衣ケ原3の20、佐々木和彦社長、電話0565・32・3450)は、ハイブリッド車(HV)用部品の生産設備の受注に本腰を入れる。17日から、生産設備部門の中核を担う長興寺工場(豊田市長興寺8)で、HVに搭載する基幹部品用の生産設備の製造を開始した。トヨタ自動車のHV化路線や国内生産体制の再編に、設備メーカーとしていち早く対応した。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2013年 1月18日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2013年1月 > 18日 > 「話題探求」 新明工業がHV部...