東陽住建が住宅の国産材使用率を80%から100%へ引き上げ

更新日:2013年 1月18日 (金)

 総合建築請負業の東陽住建(本社一宮市森本2の2の12、中井修社長、電話0586・73・3008)が展開する「ひのき3千本プロジェクト」が話題を集めている。開始してから2カ月で6件の商談がまとまり、問い合わせも急増している。消費者の国産材に対する関心が高いことから、同社では住宅に用いる国産材の使用率もこれまでの80%から大きな梁(はり)を除いた部分で100%に引き上げる方針。13年10月期は住宅部門で売上高8億円をめざす。

 

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