トヨタホームが次世代スマートハウス加速、研究棟建設へ 20年代の住宅想定

更新日:2013年 1月18日 (金)

 トヨタホーム(森岡仙太社長)は2015年春の完成を目指し、次世代スマートハウスの研究棟を建設する方針を固めた。建設場所は愛知県内の自社所有地で検討している。スマートハウスは太陽光発電パネルなどで効率よくエネルギーを蓄積して使用する住宅。今後、住宅業界では主流となる。研究棟ではトヨタグループの技術力を結集し、20年代を見据えた次世代スマートハウスを研究。近未来住宅の開発拠点が誕生する。

 

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