「老舗探訪」三井食品工業(1925年創業) 農家の味をビジネス化

更新日:2013年 1月16日 (水)

 一宮市南部は江戸時代からダイコンをはじめとする野菜の一大産地。ダイコンをぬか漬けにしてたくあんを作る生業は古くから行われており、同地から名古屋や大阪などの大都市へ供給してきた。三井食品工業(本社一宮市三ツ井1の10の8)の源流である岩田米逸商店はそうした農作業の片手間で行われてきた漬物作りを組合から事業化しようと1925年、岩田米逸氏が創業した。本格的にビジネスを広げたのは49年に合資会社の岩田米逸商店を設立してから。

 

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