岐セン、中東の民族衣装用生地加工が好調

更新日:2012年 12月11日 (火)

 染色整理加工業、岐セン(本社瑞穂市牛牧758、伊藤勇社長、電話058・326・8123)の中東民族衣装「トーブ」用生地加工が好調だ。産油国の潤沢な「オイルマネー」を背景に高付加価値品需要が伸びており、同社関連製品の月間売上高は8年間で約3倍に拡大。国内のデフレや輸出環境の悪化が続く中で業績を下支えしている。

 

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