日本エンジンが鉄道部品再生事業を拡大、東南ア市場も視野に

更新日:2012年 12月 6日 (木)

 大型車両や建設機械のエンジン再生事業などを手がける日本エンジン(本社稲沢市奥田大沢町10、高橋剛社長、電話0587・21・5591)は、鉄道用部品の再生事業を拡大する。すでに広島県や関東地方の私鉄から部品修理の仕事を請け負っており、将来的には海外も含め市場拡大が見込めると判断した。現在、売上高に占める同事業の割合は20%程度だが、5年後に30%に引き上げたい考え。

 

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