「老舗探訪」 川上屋(1864年創業) くりきんとんを1日3万個

更新日:2012年 12月 5日 (水)

 岐阜県東濃地区は、くりきんとんをはじめ、多様なクリ菓子が存在する。その中でも中津川は、古くからお茶が盛んで、和菓子店が多く立地する。川上屋は1864年(元治元年)、初代の原四六氏が創業した駄菓子屋が発祥。それまで鍛冶屋を営んでいたが、中山道に面し、人の往来が激しかったことから転身した。当初は、地元でとれるカヤの実を使った「かやあられ」を代表商品として、豆菓子やせんべい、あめを製造販売していた。

 

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