デジタルアーツがメール誤送信後も情報流出防ぐフィルタリングソフト発売

更新日:2012年 11月20日 (火)

 情報セキュリティー関連ソフトの開発を手がけるデジタルアーツ(本社東京都、道具登志夫社長)は21日、メールの誤送信後でも情報流出を防ぐ機能を搭載したフィルタリングソフトを販売開始する。送信者側が添付ファイルの閲覧権限を管理できるのが最大の特徴。「中部地方のモノづくり企業にとって、長年蓄積してきた技術やノウハウの流出は大きな損失になり得る」として中部のモノづくり企業に売り込む。

 

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