スイープ、分解速度最短で3時間 有機物処理機を改良

更新日:2012年 11月14日 (水)

 新素材などの開発、製造を手がける、スイープ(本社一宮市花池2の1の35、加代達人社長、電話0586・82・1777)は、2010年に開発した有機物処理機「ATOM CELL―E」を改良、拡販に乗り出した。当初の処理速度は8時間だったが、最短で3時間にまで早めた。今後、企業や自治体向けに提案を強化し、13年8月期は10台程度の受注を見込む。

 

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